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ひょんなことから美少女(笑)3DCGを作ることになったCG屋の作業記録・・・後ろ向きだけど、たぶん奮闘記
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無双再臨_翠星石S450

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今後とも御贔屓にwww


前回、耳を作成しましたので、まだ作成していないの耳の上、後頭部のモデリング、そして顔の作りこみを行います。

仕事の都合で作業が遅々として進んでませんが、作ることをやめたわけではありませんので、今後ともよろしくです。

まずは耳の上と後頭部下半分の作成です。

MK_p14-工程01


まぁ、特に書くこともありませんw
普通に平面や、球体をポイント調整しただけですからwww

特に、髪の毛で隠れて見えない後頭部下半分は、相当ザックリ…というか適当に作ってたりします。

この後、顔の作りこみに入ります

おぉ!とうとう出ますか…
ファミリータイズのDVD!!

しかも、日本語吹き替えキャストはそのままで!(ココ重要)
マイケル・J・フォックスは宮川一郎太でないとwww

昔TVで流れていた海外ドラマがDVD化すると、日本語音声がカットされてたり、変更されてたりするので、TV版キャストがそのままって購入の動機付けには十分だったりする。

とはいえ、マイケル・J・フォックスの吹き替えは他に、三ツ矢雄二、水島裕がいたり、DVD化の際には山寺宏一になっていたりと、宮川一郎太は決して主流ではないのは確か。

ちなみに織田裕二がバック・トゥ・ザ・フューチャー(フジTV)で吹き替えしてたのは黒歴史ということでwww

吹き替えに関してはフジTVは碌なことしないから・・・
タイタニックの妻夫木&竹内結子しかり…

あぁ、でもスターウォーズの 渡辺徹、松崎しげる、大場久美子のスペシャルな組み合わせは日テレかwww
発売があと2ヶ月後に迫ってきたオペレーショントロイですが、新たなモビルスーツが発表されました。

RX-77-2 ガンキャノン
RX-79[G] 陸戦型ガンダム
MSM-07 ズゴック

画像にカーソルを載せると画像が変わります。

トップページへ!

うーん・・・記述がめんどくさいwww
まぁ、画像を2枚縦に並べるよりも、モデルの微妙な差異はわかりやすくなりますね。


詳細はこちらでどうぞ
ホームページお役立ち小技集
前回、顔のパーツを作成しました。

今回は耳の作成に入りたいと思います。

作成するにあたって、ネットから好みの耳の画像を探しだします。
で、今回参考に使用したのはこの画像。

最近、ベストセラー小説(笑)の主演を務めた女優さんの耳です。




さて、だれの耳でしょうか?www
細かいことを書くと、コメント欄がうるさいことになるので書きませんが…(笑)

うまい!山田君座布団一枚持ってきて!!



前回 工程11)モデリング 顔 下準備で、下絵となる絵を描きました。
この絵をテンプレートにして、顔のモデリングをしていきたいと思います。

まず最初に画像と同じ縦横比のplane(板)を2枚用意し、それに下絵をマッピングします。
「時をかける少女」「劇場版デジモン」「オマツリ男爵と秘密の島」の細田守監督版のハウルの動く城の絵コンテがまんだらけのオークションにかけられてた・・・



色とりどりのスーパーボールを坂の上から大量にまいたCMも凄いと思ったけど、この英国ソニー、カメラ部門のCMはそれを超えるインパクトがあるな…

幻想的でいい感じだ
このCMは国内では流れないのかしら…

映像は続きを読むからどうぞ。
あのテトリスがついに映画化!

http://www.black20.com/black20-trailer-park/tetris-movie

憧れていた兄の死…そして新たなるヒーローが生まれる!!
先日永年使っていた自宅用の光学マウスがケーブルの付け根で断線して使用不能になりました。

基本的には自宅でCG作業することなどなかったので、秋葉原で買ったマイクロソフトのIntelliMouse Optical のパチモン使ってました。
購入時OEMってかいてあったけど、コレはどうみてもパチモンですなwww

会社でも、自腹を切ってこれと同形の正規品を使っていますが、肌触りも含め非常に具合がいい。
なにより壊れにくい。

Microsoft IntelliMouse OpticalMicrosoft IntelliMouse Optical
(2002/10/25)
不明

商品詳細を見る


この壊れにくいというのは私的に非常に重要で、壊れ始めのマウスというものは、カーソルの挙動が微妙に狂い、使い手に想像以上にストレスを与えます。
特に、モデリング作業をしている日には・・・

で、今回買ったのは、Microsoft Wireless Optical Mouse 5000




詳細はこのサイトで確認していただくとして、今まで使っていたマウスと決定的に異なるのは、「ワイヤレス」「チルトホイール」のこの2点。

購入動機には上記のワイアレスと2サイドボタンがあるマウスというのがポイントでした。

ただ、ここに落とし穴があるとは、購入時には思いつきもしませんでした…


ギリシャでの採火式に乱入者が現れ、ロンドンでは逮捕者が続出し、パリでは火を消され(関係者に)、サンフランシスコでは聖火そのものが消えたwww

今話題のオリンピック新競技、エクストリーム聖火リレー。
今後の動向から目が離せないぞ!

突然、Autodesk 3dsmax9の調子が悪くなった…

新規にモデルを作成しようとすると、フロントビューでの作成だろうが、レフトビュー作成だろうが、原点に作成されてしまい、その後、移動、回転、スケールが一切利かなくなってしまう。

さらにフレームを進めるとつけてもいないアニメーションがついているwww

色々と原因を考えても、理由が思いつかない。
だめだ、初期化をしよう…orz

しかし、C:\Program Files\Autodesk\3ds Max 9のなかを探しても、3dsmax.ini が、みつからない
…アレ??
以前のバージョンではmax直下にあったはずなのに…

フォルダ内をあちこち探してもそれらしいファイルは無い…
仕方がないので検索かけたら、うえちょこさんのところでこんな記事を見つけた。

簡単に重要なファイルの置き場を変えるなよ
よりにもよってこんなに分かり難いところ…orz

不具合は無事解決しました…オレの睡眠時間を返せ・゚・(ノД`)ウワーン
無双OROCHIシリーズにローゼンメイデン蒼星石参戦!?

水銀燈にローザミスティカを奪われ、活躍の場を失った蒼星石がKO∈Iの無ヌヌOROCHIシリーズで復活か!?

無双再臨_蒼星石

身体のほうは前回で無理矢理ひと段落をつけたので、次は顔のモデリングに入ります。

その下準備として、正面、サイドからの顔の画像を用意します。
実際の俳優に似せてキャラクターを作成する場合は、映像のキャプチャー画像を多少加工して、下絵にすれば良いのですが、アニメになるとなかなか都合の良い画像を探すのは大変になります。
*映像をキャプチャーしたものを下絵として利用するのには、これはこれでいくつか注意する点があるのですが、それはまた別の機会にでも…

なぜか・・・
2D絵で3次元的に整合性の取れている絵は少ないからwww
また、そのキャラクターにアレンジを加えたもの、二次創作物になると、下絵になる画像を一から描き起こさなければなりません。(オリジナルキャラは当然ですが)


本来ならば、顔をメインとするキャラクターとかを作成する場合、顔を中心にバランス良く作成していくのでしょうが、今回は身体から先に作成していきました。

なぜか・・・

理由はかんたん。
絵を描くの苦手だから…www

前回の工程9で出た問題点を軽く修正してみました。

まぁ、完璧ではないにせよ、前回よりはマシなったかと…

後は、暫定的に軽くPhysiqueモディファイアをかけ、実際にポーズをとらせて問題のあるところをつぶしていく感じで修正していきます。

それにしても、球体関節モデルを一時保留にしたってことは、作るの翠星石じゃなくてもよくね?、ローゼンメイデンじゃなくてもよくね?って気がしないでもないでs…ゲフンゲフン



工程8までで頭以外のパーツが全て揃ったので、それらを全て繋いでいきたいと思います。

たしか、作り始めの頃、球体関節がどうとか言ってたような気がしますが、気のせいでしょう。
仕事が忙しくて疲れているからに違いありませんwww





まぁ、実際のところ、シームレスな身体と球体関節の身体、二つを作っている時間が無くなってしまったというのが本当のところなんですが、ローゼンメイデンといえば球体関節人形なので、時間ができたときにでも…必ずつくtt…多分…ゲフンゲフン、まぁ、時間が出来たときにでも考えてみます。


今回は手のモデリングです。

つくり方としては足と同じで、掌の部分と指の部分を別々に作り、最終的にブリッジで接合していきます。

掌はまず4*4*3の箱を手のひらの形に整形し、ザクザクカットしてある程度の分割数、形にした後に手のひらの肉を盛り上げていきます。

手の甲の部分に指の腱を作っていきますが、あまり極端に分割数は増やしたりはしません。
少なすぎても腱を整形するのに大変ですが、多すぎても指との頂点に差が出来すぎてしまいブリッジしたときに引き攣れやすくなってしまうかと…
なによりモデルの整形と修正がめんどくさくなるwww

とはいえ、キチンとポイント数を合わせようとするのは無理ではないけど、時間がかかりすぎてしまうので、やるのは厳しかったですけどね。



時間が大分空いてしまいましたが、細々と制作は続けていました・・・

下半身が終わったので、今回は腕のモデリングに入りました。

正直な話をすれば、ちょっとというか大分失敗したかな・・・とwww
体、脚と同様にある程度筋肉の流れを意識して作ったのですが、カッコ悪い…orz